五日市記念病院(広島市)は脳神経外科を中心に全身管理のできる急性期救急病院です  

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画像診断技術科

 当院では320列エリアディテクターCT装置・1.5T(テスラ)MRI装置・血管撮影装置(3D-DSA対応)・X線撮影装置(CR)を導入しており、 これらの機器による検査を担当しています。

 画像診断技術科のスタッフは診療放射線技師6名で、通常診療時間外も24時間体制で診療放射線技師が待機しており、呼び出しに応じて各種検査を行っています。

 当科の理念は、根拠に基づいた安全な検査を行うため、被曝量を軽減しつつも精度の高い画像診断情報を患者様に提供することにあります。

導入機器

320列エリアディテクターCT装置装置

東芝メディカルシステムズ社製のAquilion ONEという機種を導入しています。

 このCT装置の一番の特長は、世界一(平成22年7月1日現在)広範囲の撮影を可能にした320列面検出器を搭載することで、 従来のマルチスライスCT装置に比べ、検査時間が飛躍的に速く、しかも身体の内部をより細かく検査できることです。 身体の内部を1回転で16cm撮影することができ、かつ、その間隔は0.5mm間隔です。

 さらに16cmを撮影するのにかかる時間は最速でわずか0.35秒で、頭部や心臓をはじめ、全身の各臓器でもあっという間に検査が終了します。 今までは細かく撮影するためには時間が掛かり、結果的に放射線被曝も多くなっていました。

 しかし、このCT装置であれば、従来検査では複数回撮影していた検査でも1回転で終了することが可能になり、 撮影時間を短縮できるため、放射線被曝も従来と比べ少なく検査を受けられます。
 また同様に、造影剤の使用量も減らすことができます。
つまり小児や高齢者をはじめ、すべての患者様にとって負担の少ない、大変有用な検査を実現するのです。

1,5T(テスラ)MRI(Magnetic Resonance Imaging)装置

東芝製1.5テスラ超伝導 Excelart Vantage という機種を導入しています。

高磁場超伝導装置としては検査中の音が約1/10に削減されており音が小さいことが特徴です。 MRIの最大の特徴としてX線を使用しないため、低侵襲かつ安全に画像情報を得ることができます。 また造影剤などの薬剤を使用せずに血管を撮影することができます。このため患者様は快適、また安全に検査を受けることができます。

検査は検査部位にもよりますが、約20〜30分程度で終わります。

注意事項

※MRI室内は強力な磁場が発生しているため、心臓ペースメーカーを挿入している方や、体内に金属が埋め込まれている方は検査ができない事があります。

※閉所恐怖症の方は事前にお知らせください。

血管撮影(Digital Subtraction Angiography)装置

島津製血管撮影装置 Digitex-α(3D-DSA対応)という機種を導入しています。

一般的によくみるX線写真とは違い、造影剤を使用し画像処理を加え血管のみの画像を撮影することができます。 これにより頭部・胸部・腹部・四肢など、全身の血管の走行を明瞭に見ることができます。
脳動脈瘤に対するコイル塞栓術や、狭くなった血管を拡張するステント留置術などの、血管内治療も行っています。

 

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