五日市記念病院(広島市)は脳神経外科を中心に全身管理のできる急性期救急病院です  

医療法人社団 清風会 五日市記念病院

清風会ホームページへ廿日市記念病院ホームページへ

ホームトピックス病院の紹介外来のご案内入院のご案内お見舞いの方交通アクセス

文字の大きさ 文字を拡大する 文字を標準に戻す 文字を縮小する

サイト内検索

病院の紹介

病院の紹介

病院の特色

各科の紹介

施設の紹介

外来のご案内

入院のご案内

来院される方へ

デイケア・訪問リハビリテーション

ホーム 病院の紹介 各科の紹介 >臨床検査科

臨床検査科

当院では検査項目が多岐にわたっているのが特徴です。

一部の検査を除き即日検査結果がわかり、休日・祝日・夜間も拘束体制で24時間対応しております。

一般検受付

検査室での業務は大きく分けて、
@血液や尿などの患者様から採取される体液を用いた検体検査と
A患者様の身体に直接機材を装着して電気的信号に変換して計測する生体検査
があります。

検体検査

一般検査

尿検査では尿中の成分(糖、蛋白、潜血など)や細胞(赤血球、白血球など)を調べることによって、様々な病態や異常が判断できます。その他、便の潜血(大腸癌健診)や髄液、穿刺液(腹・胸水)、真菌鏡検の検査も行っています。

検査風景

血液検査

血球計算機により赤血球、白血球、血小板などの数を調べます。

血液検査

生化学検査

血液中に含まれる成分(糖成分、含窒素成分、酵素、脂質、無機物、蛋白、糖など)を定量し、肝臓や腎臓や循環器系の異常がないか検査します。当院では自動分析装置を使い、現在28項目の検査を実施しております。

生化学検査

免疫学検査

血液型を調べたり、輸血をする際、輸血する血液と患者様の血液が適合するかどうかの検査(交差適合試験)をします。また、ヘリコバクターピロリ抗体などの検査も行います。

血小板凝集能(PA)検査

血小板は、生体の出血に対する防衛細胞であり止血血栓形成に重要な役割を演じます。その凝集能を測定することにより、血小板機能の状態(亢進及び低下)把握、抗血小板剤の効果判定を行います。
※検査前日はアルコール、にんにく、たまねぎを控えて下さい。
※採血は食後4時間以上で行います。

血小板凝集能(PA)検査

生理機能検査

脳神経系に関する検査

脳波、誘発電位(ABR,SEP,NCV)、聴力、重心動揺

循環器系に関する検査

心電図、運動負荷心電図、ホルター心電図、心臓超音波、下肢ドップラー

その他

眼底写真、肺機能検査、骨塩定量、サーモグラフィー、視力、色覚

このページの先頭へ

ホームへ戻る

〒731-5156 広島県広島市佐伯区倉重1-95  電話番号082-924-2211 メールアドレスimh@seifu.net

患者さまの権利と義務個人情報の保護に関する基本方針患者さまの個人情報の利用目的についてリンクサイトマップ