社会医療法人清風会(広島県)は廿日市記念病院と五日市記念病院との連携により社会に望まれる医療を提供します

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法人の紹介

管理本部

「医経分離」の考えのもと、法人の経営を担当します。
法人の黒子として五日市・廿日市の両病院をバックアップするため、企画・人事・労務・経理などの業務を推進します。

●管理本部概要

管理本部長 梶原 四郎(理事長兼任)
顧問 中柳 美恵子(看護教育)
スタッフ 企画課:1名
総務課:3名
経理課:3名
医療安全対策課:1名

  〒731-5156

    広島県広島市佐伯区倉重一丁目95番地

     社会医療法人 清風会

     пF082-943-7725 Fax:082-921-0104 E-mail:kannri@seifu.net

●管理本部組織図

管理本部組織図

 


企画課                                新山   毅 

 

管理本部企画課は、

 

1.医療情報を収集分析し、法人の企画運営について、理事長を補佐すること

2.理事会の決定事項・理事長の指示事項を具現化するための企画運営を行なうこと

を主な業務としています。当面の課題を挙げますと、

 

 @職能給制度の充実

  制度導入から10年が経過し、より明確な給与体系づくりに向けて検証・改定を図る

 A職員研修制度の充実

  職能給制度との結合を目的とした教育・研修制度の確立を図る

 

などがありますが、いずれも部門間の調整役的なものです。

努力を惜しまず情報を集め、咀嚼・応用できることが大切と考えています。

  

総務課                                宇都宮 幹二

 

 私たち総務課につきましては、法人理念を追求するために、職員の皆様がやりがいをもって、かつ安心して勤務できる職場環境の整備を進めるべく、日々の勤務を行っています。

 主な業務としましては、人事管理・採用業務(新卒・中途)・労務管理・給与計算等であり、

 中でも採用業務に注力し、人財の確保に努めることが大きな課題となっています。

 人事は法人理念を実践していくための手段でありますが、組織は感情をもった人間(職員)の集まりであり、単に効率のみを追及してはならないため、職員一人一人のやる気を喚起し共に働きがい(魅力)のあるシステムを共有し、法人(病院)と個人(職員)が自己実現を図る場にしたいと思っております。『当法人にて働いてみたい!!』と思われる方は、是非ご一報ください。ご連絡をお待ちしております。

 

連絡先 : Tel 082-943-7725  Fax 082-924-0104  E-mail persona@seifu.net

 

経理課                                 増田 博一

 

 清風ヘルスケアグループは、急性期救急病院である180床の五日市記念病院と、ホスピスを併設したリハビリテーション病院である126床の廿日市記念病院の2病院を運営しており、私たち管理本部 経理課は、この2つの病院の経理財務関連全般の管理や、法人の銀行等金融機関の窓口として、日々業務に当たっております。

 もう少し具体的に申しますと、経理財務関連については

 @日々の現金出納から預貯金管理までの資金管理

 A月次損益などの財務資料の作成

 B法人(病院)決算

 C収支計画や経営管理資料などの作成

  を行っております。

 また、銀行等金融機関の窓口として

 @メインバンクへの経営報告

 Aリース・割賦などファイナンスの選択

 Bその他金融機関のへの対応

  を行っております。

 上記に関して法人をお尋ねの際は、経理課が承りますのでよろしくお願いいたします。

 

医療安全対策課                          塚本 修久

 

 医療安全対策課は、医療安全管理の担当部署として、医師、看護師をはじめとする医療従事者を支援し、病院の医療安全管理を底辺で支えています。

 今日、医療を取り巻く環境は、社会の変化とともに厳しさを増すばかりです。それは、医療制度ほか関連分野の報酬面での圧縮を中心とした制度改革に限らず、療養環境に対する要求や、医療の安全性にも及んでいます。

 従来、医療安全は、特別な事柄ではなく、むしろ医療に含まれる一要素でした。診療行為が、「知らしむべからず、頼らしむべし」に象徴的な、医師による父親的医療から、医療の効能、危険等の治療に必要な各種情報を、医療を「受ける側」に適切に伝え、主体的な判断を求める時代へと変化しています。

 医療現場では、手技や治療過程の問題にとどまらず、病院に対し医療を受ける療養環境に及ぶ広範な管理責任を問う時代となりました。

 医療安全管理は、私たちが提供する医療全体を通して貫く安全意識が欠かせません。

 

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